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訪問歯科診療

訪問歯科診療

当院では、通院が困難な方のためにご自宅まで歯科医師や歯科衛生士がお伺いする、訪問歯科診療を行っています。また、厚生労働省より「在宅療養支援歯科診療所」の認定を受けておりますので、ご高齢者の方でも安心してご利用いただけます。

在宅療養支援歯科診療所とは

在宅療養支援歯科診療所とは、後期高齢者の在宅又は社会福祉施設等における療養を歯科医療面から支援することができる歯科診療所として指定を受けた歯科医院です。

在宅療養支援歯科診療所の施設基準
  1. 訪問歯科診療の実績があること。
  2. 高齢者の心身の特性、口腔機能の管理、緊急時対応等に係る適切な研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
  3. 歯科衛生士が配置されていること。
  4. 迅速に歯科訪問診療に応ずる保険医をあらかじめ指定し、その担当歯科医師名や連絡先などの事項を事前に患者又は家族に説明し、文書を提供すること。
  5. 在宅医療を担う保険医療機関と連携を図り、必要に応じて情報提供できる体制を確保していること。
  6. 他の保健医療サービス及び福祉サービスの連携調整を担当する者と連携していること。
  7. 在宅歯科診療に係る後方支援の機能を有する別の保険医療機関との連携体制が確保されていること。
  8. 年1回、歯科訪問診療の回数等を地方厚生(支)局長に報告していること。
訪問歯科診療のご利用・ご相談

歯科訪問診療のご提案ページにも、訪問歯科に関するご案内がございます。

詳しいご利用、ご相談に関しては、お電話もしくは当院受付までお気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談・ご予約
TEL 0532-21-6333
(訪問歯科診療専用ダイアル)

往診対応曜日・時間
月曜~水曜、金曜(祝祭日を除く)
9:00~15:30

訪問・まつば藤城歯科医院
愛知県豊橋市松葉町3-59

往診・摂食・嚥下リハビリ・口腔ケア

脳梗塞、認知症、パーキンソン病などの合併症として、食事が摂りにくくなったり、飲み込む力が弱まり、むせが生じるなどの症状が生じることがあります。また、寝たきり症状の持続により口腔内環境は悪化し、多数の細菌が夜間寝ている間に肺や気管に落ち込み、誤嚥性肺炎を生じる患者さんも認められます。
加えて、老人の口腔環境の汚染は口腔カンジダ症の原因となります。
実際に自分の指導医が行った臨床研究:有床義歯使用者の口腔カンジダ菌種に関する研究(日本口腔ケア学会誌:3(1);44-47,2009)に私も携わりながら高齢義歯使用者の口内を調べさせて頂き高確率で口腔カンジダ菌の検出を認めました。口腔カンジダ菌は常在真菌でありますが、味覚異常、舌痛、義歯性口内炎、口腔乾燥との関係が現在注目されており、定期的な口腔ケアを行い口腔内細菌・カンジダ菌の菌数の減少を図り、口腔内環境の改善に努める事が重要となります。

往診患者さんから頂いた似顔絵

介護は、ご家族の協力が何より大切だと感じておりますが、
口の中の環境改善や、食べる、飲み込むなどの機能の向上、
肺炎予防等に専門的な助言や治療を求めている方が
おりましたら御相談ください。
また、口腔機能の向上をめざしリハビリテーションを行い、
アンチエイジング(抗老化)に対するアドバイスも行います。
何らかの障害により筋肉、神経、臓器等を利用しなくなると、
廃用萎縮を起こします。脳の大脳 皮質の表面積にしめる
口腔の割合は他部と比較して大きく、口腔機能を維持、
運動させる事 で多くの刺激を脳に送ることが可能となります。
(口腔機能のリハビリテーションの必要性)

往診

地域のお年寄りのお口のご健康、ご家族の口腔ケアに関するお悩みを改善し少しでも幸せに生活を送って頂けるようにお力になれる事を望んでおります。

今日に至るまで多数のご家庭に往診に伺わせて頂きました。

ご家族の愛情あっての介護という思いを大切にしながら、ご家族、ケアマネージャーさん、主治医と十分なコミュニケーションを図り、全身疾患、全身管理の知識を生かして慎重に歯科治療、口腔ケア、摂食嚥下リハビリテーションを本人と家族にとって一番最善な方法にて行います。

私が往診を初めて経験したのは歯科医師になって3年目の事でした。今でもその貴重な体験と初心を忘れないように彼から貰った写真を自分のカバンの中に大切にしまっています。

写真

ちょうど自分が大学院の研究が上手くいかず自分を見失いながらもなんとか日々奮闘していた時の事です。彼はまだ20代後半、仕事中の不慮の事故で首から下がすべて自由に動かなくなり仕事も婚約者も失ってしまったそうです。それでも彼はいつも私や衛生士さんに笑顔で明るく接してくれました。

私はこの時の気持ちを大切にしています。「自分がやれる事を行い、自分の技術と知識の中で我々歯科医師を頼って頂ける方に少しでもお役に立てるよう努力していこうと。」

有病者歯科とは?

全身疾患をお持ちの患者様のための安全な歯科治療

有病者歯科とは?

当院では、歯・口腔という領域はもとより、全身(人)という大きな概念をもち様々な全身的な御病気をお持ちの方でも安心して歯科治療を受けられるよう御配慮致しております。
近年、高齢者社会を迎え、何かしらの全身的な御病気を抱えられている方が多くいらっしゃいます。
その中には、歯科治療がストレスで病気を悪化させてしまうのではないか? 自分は一般の歯科医院で治療ができるのか?血液をさらさらにするお薬を飲んでいる、血が止まりにくい。歯を抜いたり(抜歯)、治療を受ける際に心配である。など、歯科医院への受診や治療に不安を抱えている方も多いと思われます。
歯科・医科麻酔科研修、市民病院口腔外科勤務を経て、有病者に対する全身管理と内科知識を身につけておりますので、患者様一人一人の病態を考慮した治療計画を立案し治療をおこなっていきます。また、必要があれば基本的に患者様のかかりつけの病院の先生と連携をとりあって治療を行っていきますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。

はじめての患者様へ

主に歯科治療時に注意が必要な基礎疾患

  • 高血圧、不整脈、心筋梗塞などの循環器疾患や心臓血管外科手術後
  • 肝臓病、腎臓病、人工透析を受けている方
  • 腫瘍による化学放射線療法前後
  • 重度糖尿病
  • 骨粗鬆症(長期ビスフォスフォネート剤を服用されている方)
  • 呼吸器疾患(喘息、肺機能低下)
  • 脳梗塞既往
  • 自己免疫疾患など





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